PAPUWA.Kの日記か何か

もはやパズドラ攻略日記になりつつある、毎日更新していきたいブログ。パズドラが大半です。パズドラだけ探したい場合はタグを辿ってください。

SPIEGEL EIを初プレイ その2 簡単な考察的な

SPIEGEL EIクリアしました。
とりあえずA〜Eまで全部のルートをクリアしました。

D,B,A,C,Eの順でクリアしたんですけど、Eラストだと後味悪目ですね……


まだクリアしただけで考察とかは読んでないのですが、個人的にこうかなぁと思ったことを下にまとめます。
ネタバレ注意。
あと最後にUNDERTALEとドキドキ文芸部に軽く触れているのでそっちも一応ネタバレ注意。














鏡の世界:シュピーゲル(SPIEGEL)はドイツ語で鏡を意味するらしい。影しかない人のセリフとかから、死んだり無くなったりして忘れ去られた者たちの世界かも。

アイ:オイレンシュピーゲル家の養子。ティルがピストルの誤操作で死んでしまった後に孤児院より引き取られる。しかしオイレンシュピーゲル夫妻がそれぞれ別の理由で死んでしまったために再び孤児院にやってくる。その孤児院自体は同じだが違う建物に預けられた?

ティル:オイレンシュピーゲル家の一人息子。ある日鍵の空いていた父親の部屋に侵入し、ピストルの誤操作をして死んでしまう。

エス精神分析とかをしていたフロイトの言うエス(Es)のことかもしれない。Esもこのゲームのタイトルもドイツ語らしいし。アイにはEs、自我、超自我に加えてプレイヤーの意思が入り込む。アイはプレイヤーの操作を受けるようになる前は、父親の言うことを聞き続けてきたようなので、超自我ばかりが発展し、Esは心の奥底で殺されていたのかもしれない。
アイが鏡の世界に入れたのはEsが死んでしまっていたから?アイの欲望として現実世界に現れようとしたが、A sideではアイが自我を手にし、Esを手にしたためエスが表に出る必要は無くなったと思われる。E sideでアイを庇ったのはアイの生存本能かもしれない。しかしエスが亡くなりEsが無くなってしまったため、最後はプレイヤーの機械人形になってしまった。

フロイ:孤児院の少女。たまに嫌味というか悪口というかそう言ったアイが傷付きそうな発言をするが、本心ではないかアイが勝手にそう思い込んだだけだと思う。それを除けば至って普通の女の子だと思われる。

テューマ:孤児院の少年?おそらく最年少。
お手伝いさん?の「女の子みたいな格好をしてたり」といった発言があるため、男の子だと思う。彼が鏡の前で語った「魔法のチョークを手に入れた少年の話」はもしかしたらテューマ自身なのかもしれない。もしくはティルか。というか少年はその2人くらいしかいないので。鏡の世界とを行き来しすぎて主成分を鏡の世界に持っていかれてしまったのかもしれない。

ダニエラ:ようせいの友達。プレイ中考察してたこともあったはずだけどその内容を忘れてしまった…

幾何学模様の鳥:ティルの母親。死んでしまったティルを探し続けている。養子として来たアイを子供と認められず見つけられない様子。

ティルの父親:ティルを失い精神を病んだ母親のためにアイを連れてきたと思われる。しかしアイを連れてきても上手く行かず、アイとともにボートから落ちていった。アイは助かった様子。




主人公の分身なだけにエスが一番考察のしがいがありそうですね。
とりあえずいくつか考察が書いて有りそうなサイトを見てみようと思います。


UNDERTALE、Doki Doki Literature Club!に引き続きプレイヤーに直接攻撃を仕掛けてくるゲームをやりましたが、流石に続けてやると感動が薄れてしまう感じがしますね。
特にDDLCはごくごく最近やったので……

次にプレイヤーに語りかけてくるゲームをやるのは少し間をおいてからのほうが良さそうです。